家づくりの流れ
1. まずは、お問い合わせから
家を建てると決心したとしても、どこにどのように頼めばいいのか分からないと思います。まずは、お気軽にお問い合わせ下さい。電話でもメールでも・・・
電話をかけるのもドキドキしますよね?そのような方はメールでお問い合わせ下さい。
出来るだけわかりやすくお答えいたします。
その場合、お名前などお聞きしますが、その後しつこく営業などは行ないませんのでご安心下さい。
また、不定期ですが“オープンオフィス(無料相談会)”を開催していますので、そこからの問い合わせでも構いません。
ホームページ内の“お知らせ欄”に随時掲載していきますので、それをご覧頂き“お問合せ”フォーム(または、お電話など)からお申し込み下さい。
電話やメールでのやりとりの後、オカヒラジムショに興味を持って頂けた時には、再度ご連絡下さい。
その上で一度お会いし、家づくりの要望などお聞かせ頂きながら、私オカヒラと上手くコミュニケーションがとれるかどうかや、一緒に家づくりを楽しくやっていけそうかどうかなどご判断頂ければと思います。
そして、何度かお会いする中で、“一緒に家づくりが出来そうだ”と思って頂けたら設計監理契約を結んで頂ければと思います。
<土地を探している方には・・・>
土地を探している方も、お気軽にお問い合わせ下さい。出来ることなら一緒に家づくりをする建築の専門家にも土地を見てもらうことをお薦め致します。
それは、建築基準法などにより希望する建物の大きさが確保できないとか、その地域には建てることが出来ない用途の建物だったりする場合など、不動産屋さんから知らされずに購入してしまう場合が稀にあります(テナントへの店舗の出店や動物病院の開業などの場合もよく確認する必要があります)。
また、専門的な部分以外に、敷地の日当り具合とか、雨が降ったときに前面道路周辺が水溜りになりやすいか、周辺の地盤が下がってきていないかなど(これらも専門的な話ですね・・・)色々と実際に見てみる必要があります。
2. 設計監理契約
何度かお会いしたり、オープンハウスを見学して頂きながら、オカヒラジムショと一緒に家づくりを始めようと思って頂けたら設計監理契約を結んで頂きます。
設計監理料については、こちらをご覧下さい。
3. 詳しくヒヤリング
設計監理契約を結んで頂きましたら、こちらで用意しています "住宅調書(家づくりの希望や夢などをお書き頂きます)"をお渡し致しますので、ご記入をお願い致します。
その調書を読み合わせしながら打合せをします。
その後、およそ1ヵ月前後で希望や予算に基づき基本計画案を提案(プレゼン)させて頂きます。
敷地周辺の調査や市(区)役所にて法規制などの調査も合わせてプレゼンまでに行ないます。(調査などは、設計監理契約前に行なう場合もあります)
4. プレゼン、そして確認期間
プレゼンからおよそ2週間程度を目処に、ご家族で基本プランの確認をして頂きます。
基本プランの確認とは、朝起きた時から夜寝るまでのいつもの生活を、プレゼンした図面にあてはめて(シュミレーションして)いきます。
プレゼン図面の中に住んで下さい!という感じです。
シュミレーション生活をする上で、何か不都合がないか?忘れていることはないか?など、この期間に気づいた要望などを図面の中に書き込みをお願いしています。
その書き込みなどをもとに、今後の打合せを進めていきます。
提案は、基本的に納得のいく案になるで再提案や修正案を提示していきますのでご安心下さい。
5. 基本設計は・・・
ここがとにかく重要です。
基本設計期間中に出来るだけ、色々と打合せをさせて頂きます。
打合せを進めるごとに、あれやこれやと要望が出てきます。それを整理しながら基本プランをまとめていくことになります。(およそ1~2ヶ月くらい)
6. いよいよ実施設計です
基本設計でまとめたものを工事屋さんへ渡すいわゆる設計図を作成していく作業になります。基本設計では、表現の出来なかった細かな部分について、およそ2週間くらいの間隔で打合せをしながら作成していきます。
この期間は今までの作業以上に施主にも色々と検討して頂く期間になります。(およそ2~3ヶ月くらい)
7. 見積依頼~金額調整、建築確認申請の提出など
実施設計が完成したら、数社(または1社)の工事会社に見積を依頼します。
(およそ1~1.5ヶ月くらい)
見積期間中に、建築確認申請を提出します。この申請が許可されるのに、一戸建て住宅の場合、通常3~4週間程度かかります。(構造計算などが必要な建物の場合は、もう少し日数がかかります)
8. 施工会社の決定と工事契約
提出された見積金額、工事会社の技術力、経営状況などを総合的に判断し、最適な施工会社を推薦させて頂きます。工事契約は、施主と施工会社の契約となりますが、もちろん契約に立会います。そして工事契約書に監理者として記名捺印させて頂きます。
施工者と設計者が異なることで、設計者は中立的な立場で工事監理(設計監理)を進めていくことが出来ます。これがハウスメーカーや設計施工の工務店にはない、家づくりにおいて最も重要なことの1つです。
9. 着工
工事開始と共に工事監理(設計監理)が始まります。工事監理(設計監理)とは、設計図通りに工事が行なわれているか否かの確認をすることです。工事施工者の工事管理とは異なります。また通常、工事監理(設計監理)は常駐監理ではないので、工事の全工程を見ていることは出来ません。工事の工程によりますが、およそ1~2週間に1回のタイミングで監理に行きます。
工事中も施主と現場で打合せをしたり、確認をして頂いたりすることがいくつかあります。
10. 完了検査、竣工、引渡し
検査機関や役所による完了検査に立会い、オカヒラジムショの完了検査を行い、施主による検査を経て、竣工そして引渡しとなります。
(工事期間はおよそ5~6ヶ月くらい)
(文中にある目安となるカッコ書の期間は、木造2階建て程度の住宅の場合です)










